あそぶように

   

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もい!

今年はオリンピックをたくさんみたよ!

開催地が南国だったから?ラテン系の国だったから?わからないけど、なんだか本当にお祭りみたいで、明るい大会だった気がするの。キラキラ笑顔がまぶしくて、音楽がたくさんかかってて、陽気で元気な応援がたくさん聞こえてきて。

地球の向こう側からテレビで観てる私までウキウキ笑顔になっちゃった。

ただ、選手にとってはメダルのこととか、期待やプレッシャーのこととか、正直しんどいこともたくさんあるんだろうなとも思う。

国を背負って立つ、ってどういうことなんだろう?って、想像をきっとはるかに超えることなんだろうな。

でも、今回観てて感じたのは「あそぶようにやってる人は強いなあ」ってこと。

私は陸上競技を観るのが好きなんだけど、走ってる人も、跳んでる人も、投げてる人も、、、調子の良さそうな人はみんな心から楽しそうなんだ。

体操の白井選手も、「笑顔でできた」って言ってた時があったね。

不謹慎に聞こえたら申し訳ないけど、なんだか本当に、遊んでるみたいに、のびのびと楽しくやってるんだろうなあ、大好きで仕方がないんだろうなあ、って感じたの。

以前は、私は「トップに立つ人、強い人は、我慢して、努力して、歯を食いしばってがんばってるから強いんだ」って思ってた。

たしかに、たくさん練習して、厳しい特訓もやったり、食事制限したり、努力しているからこそ強いんだと思う。苦しい時やしんどい時もあると思う。

でも、根底にあるのは「楽しい」とか「好き」とかなんじゃないかな、って思った。原動力というか、そこは常に「あそび」なんじゃないかな、って。

きっと私の心情の変化もあって、気づけるようになったのかもしれない。

オリンピック選手だけじゃなくて、私の周りにいる、いわゆる「仕事のできる人」も、なんだかとっても楽しそうに、あそぶようにお仕事してるなあっていうのが最近感じられるようになったの。

「真剣」は「あそび」じゃない。「真面目」は「笑顔」じゃない。「仕事は真剣に真面目にやらないといけないから大変なものなんだ」

そういう思い込みがあったけれど、どうも違うなあって。

「真剣なあそび」もあるし「真面目だけどニコニコ」だってあるよね。

そう気付いてから「あそぶように仕事をする」って、なんだか素敵だなあって思えるようになった。周りの人も一緒に仕事するのが楽しくなるし、自分も、何をするにも苦じゃなくなって、いろんなことに挑戦できる勇気が湧いてくる気がするんだ。

そうなるには楽しいことを仕事にする、好きなことを仕事にすることが一番の近道かもしれない。

でも、今の仕事の好きなところを見つける、楽しいところを見つける、そういう「努力」も素敵なんじゃないかなって思うよ。

これは、今日もらった「私の金メダル」!

アイスクリンみたいな爽やかなアイス。

いっぱいあそんだごほうびなのさ。

あなたは、今のお仕事、好き?たのしい?
もいもい!

ayana

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